【アイシングクッキー】ハロウィンにおすすめ!かぼちゃのデザイン

ハロウィンと聞いて想像するものの中に、かぼちゃのランタンなど「かぼちゃ」をモチーフにしたものを思い浮かべる方も多いと思います。

アイシングクッキーでもハロウィンではやはり「かぼちゃのデザイン」が人気のようです。

そこで今回は丸型のクッキーを使って、誰でもかんたんに作れる「かぼちゃのおばけ」の作り方についてご紹介します。

↓動画で見たい方はこちら↓

 

【アイシングクッキー】かぼちゃのおばけ

用意するもの

  • 丸型のクッキー
  • アイシングクリーム(オレンジ・茶色)

 

作り方

①丸型のクッキーに下書きします。

事前の準備として丸型クッキーにかぼちゃの輪郭を下書きします。

下書きにはフードペンを使います。

あくまでも下書きなので、間違ってしまっても上からアイシングクリームを塗るので問題ないです。

ポイントは上からアイシングクリームを塗りやすいように、太めに輪郭を書いておきましょう。

下書きの方法については別の動画でご紹介していますので、詳細についてはそちらをご覧いただければと思います。

下書きの書き方についてはこちら(動画)

 

②土台となるオレンジのアイシングクリームを塗ります。

下書きで書いた輪郭の上をなぞるように塗っていきます。

注意しておきたい点は、作ったばかりの新しいアイシングクリームを使うことです。

理由は、時間がたってしまったクリームを使うと水分が出てきてしまい、せっかくフードペンで書いた色が滲んでしまうからです。

できる限り水分の少ない、新しいアイシングクリームを使うようにしてくださいね。

 

③目の部分を塗ります。

土台を塗り終えたら、乾く前に目の部分を塗っていきます。

乾いてから塗ってしまうとボコッとなってしまい見た目がいまいちになってしまうので、下地のクリームとなじませてしまう事で防ぐことができます。

乾いていない状態でなじませるので、色が混じってしまわないように注意してください。

 

④かぼちゃの縦線を塗ります。

下地のアイシングクリームがしっかりと乾いたら、続いてはかぼちゃの縦線を筆で塗っていきます。

下書きと違い、デザインの一部なのでミスがないように注意しながら書いていきましょう

ここでは目や口の部分と区別する為、オレンジと茶色と白を混ぜたカラーを使っています。白を混ぜている理由は水っぽくならないカラーにする為です。

フードペンでも代用できそうな気がしますが、それだと完璧なアイシングクッキーと言えないと思うのでフードペンを使わずに作っています。

 

⑤口を塗ります。

最後に口の部分を塗っていきます。

粉砂糖を混ぜた少し硬めのアイシングクリームを使います。

少し硬めにする理由は、硬すぎると上手くなじんでくれずに見た目が悪くなってしまうからです。

すべて塗り終えて乾いたら完成です!

 

まとめ

ハロウィンでプレゼントするお菓子のひとつとしてアイシングクッキーはすごくおすすめです。

今回ご紹介した「かぼちゃのおばけ」は市販の丸型クッキーでかんたんにたくさん作れるので、ハロウィンでオリジナルのものを作ってみたい方には一番だと思います。

もちろん下地クッキーから作りたい場合は、ハロウィン用の型枠も色々な種類のものが売っていますのでぜひ自分だけのオリジナルのアイシングクッキーを作ってみてくださいね♪

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