【KOHAKUTO】着色した琥珀糖の作り方

2019年3月19日

【アイシングクッキー 番外編】宝石のような琥珀糖の作り方 アイキャッチ

前回は「食べられる宝石」として話題になった、琥珀糖の作り方についてご紹介しました。

 

今回は着色料で色付けした琥珀糖の作り方についてご紹介します。

MA.M
琥珀糖に着色したものを作ってみました♪
以外にかんたんにできるのでぜひ参考にしてみてください☆

 

↓動画で見たい方はこちら↓

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着色した琥珀糖の作り方

用意するもの

  • 水:300g
  • 粉寒天:8g
  • グラニュー糖:500g
  • カラー(

作り方

①水に粉寒天を入れて、弱火で溶けるまで煮ます。

水(300g)に粉寒天(8g)を加えてかるく弱火で煮ます。

 

②グラニュー糖を加えて、5分程とろみがつくまで煮ます。

溶けた寒天にグラニュー糖(500g)を加えてさらに5分ほど煮ます。

 

粘り気が出てきたら、火を止めます。

 

ここまでの手順で失敗することはないと思いますが、グラニュー糖をたくさん使うので、焦がしてしまわないように注意してください。

 

③トレーに油を塗っておきます。

出来上がった材料を流し込むトレーにあらかじめ油を塗っておきます。

 

油を塗っておくと後で剥がしやすくなるので、忘れないように注意しておいてくださいね(><)

 

④茶こし使ってトレーに流します。

出来上がった材料を茶こしを使ってトレーに流し込みます。

 

茶こしを使う理由は、出来上がった琥珀糖に気泡が入らないようにするのと固まりが入ってしまうのを防ぐためです。

 

熱くなっていると思うので飛び跳ねなどに気を付けてください。

 

⑤着色料を爪楊枝につけて色付けします。

着色料(カラー)を爪楊枝につけて色付けしていきます。

 

ここで使っているカラーは、ウィルトンのジェルカラーです。

 

琥珀糖を作る時は、粉カラーよりもジェルカラーの方がやりやすいです。

★★★ポイント★★★
乾燥させた後の出来上がりでは色が少し薄くなってしまうので、濃いめに色付けするようにしてください。

 

⑥冷蔵庫で1時間ほど固めます。

着色できたら少し冷ましてから、トレーのまま冷蔵庫で1時間ほど固めます。

 

⑦トレーから剥がしてお好みの大きさにちぎります。

1時間ほど固めたら、トレーから剥がしてお好みにカットしていきます。

 

今回は、宝石の原石をイメージしたいと思ったので、手で適当にちぎってみました。

 

固めたばかりの琥珀糖は少しベタベタしてるので、ゴム手袋などを使ってちぎるといいです。

 

⑧4~5日程度、常温で乾燥させます。

好みにカット出来たら4~5日程度、常温で乾燥させます。

 

2日目くらい経つと表面が固まってくるので、ひっくり返して裏面もしっかりと乾燥させましょう。

 

乾燥したら出来上がりです!

 

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まとめ

今回は着色した琥珀糖の作り方についてご紹介しました。

 

無色の場合でもすごくきれいですが、着色した琥珀糖も加わるとさらにきれいに見えますね♪

 

今回は3色のジェルカラーしか使っていませんが、いろいろなカラーを使うとさらに華やかな感じになると思います。

 

作り方もすごくかんたんなので一度チャレンジしてみてくださいね☆

 

 

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます♪

 

 

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