食べられる宝石☆琥珀糖の作り方【KOHAKUTO】

2019年3月15日

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方 アイキャッチ

ここでは、ネット上で「食べられる宝石」として話題になった、琥珀糖の作り方についてご紹介します。

 

カラーで着色する琥珀糖もありますが、今回はシンプルに透明で無色な琥珀糖を作ってみました。

 

非常にシンプルな作りなのでぜひご参考にしてみてください。

MA.M
ご質問の多かった糸寒天で琥珀糖を作ってみました♪
最後に粉寒天との違いもかるくご紹介していますので、ぜひご覧ください☆

↓動画で見たい方はこちら↓

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透明な琥珀糖の作り方

用意するもの

  • 水:180cc
  • 糸寒天:5g
  • グラニュー糖:350g

 

作り方

①糸寒天を2時間ほど水に浸します。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方1

乾燥している糸寒天を2時間ほど水に浸します。

 

しっかりと水に浸すと元のプルンプルンの寒天に戻ります。

 

②水(180cc)を火にかけ、もどした寒天を軽く絞って入れます。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方2

水(180cc)を鍋に入れて火にかけ、もどした寒天を軽く絞ってから入れます。

 

③寒天が水に溶けたら、火を止めてグラニュー糖(350g)を加えます。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方3

3分ほど煮詰めて寒天が完全に溶けたら、火を止めてグラニュー糖(350g)を一気に加えて溶かします。

 

④再び火にかけ、15分ほど中火で煮詰めます。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方8

グラニュー糖を溶かしたら、再度中火で火にかけ煮詰めます。

 

熱くなってくると鍋から噴きこぼれやすくなるので注意してください。

 

15分ほど煮詰めたら火を止め、塊になってしまっている部分をスプーンなどで取り除きます。

 

⑤茶こしでこしながら広めのトレーに流しこみ、冷蔵庫で2時間寝かせます。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方4

茶こしでこしながら広めのトレーに寒天を流しこみます。

 

全部トレーに移せたら、少し冷めるまで待ってから冷蔵庫で2時間ほど冷やして固めます。

 

★★★ポイント★★★
トレーにはあとで寒天がはがれやすくなるようにあらかじめ軽く油を塗っておきます。

また茶こしでこさないと気泡や塊が混ざってしまい、見た目や味が損なわれてしまうので注意してください。

 

⑥寒天をトレーからはがし、お好みの大きさにちぎります。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方5

寒天をトレーからはがし、お好みの大きさにちぎります。

 

ちぎった後は、より原石っぽくみせる為に、お好みでハサミや包丁などで角をかるく切ってください。

 

ここはお好みなので切らずにそのままでも大丈夫です♪

 

⑥5日ほど乾燥させます。

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方6

5日ほど常温で保管して乾燥させます。

 

裏側が乾燥しにくいので、3日くらい経って表面が結晶化してきたら裏返して裏面も乾燥させます。

 

全体が結晶化したら、透明な琥珀糖の完成です♪

★★★ポイント★★★
冷蔵庫で保管をしてしまうと乾燥しません。

室温でゆっくりと乾燥させてください><

 

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琥珀糖の作り方 まとめ

食べられる宝石☆琥珀糖の作り方7

今回は、無色で透明な琥珀糖の作り方についてご紹介しました。

 

材料は水と寒天、グラニュー糖だけなので簡単につくれますが、乾燥させるのに時間がかかってしまうのが難点ですね><

 

今回使った寒天は糸寒天ですが、個人的には粉寒天よりも透明感が高く感じました♪

 

ただ水で戻す手間ががかかったり、乾燥するまでの時間が若干長かったり(1日程度)します。

 

さらに粉寒天と比べてほんのちょっと値段が高かったりするので、透明感を重視しないのであれば粉寒天を使ってもいいかなと思います。

 

かんたんに作れるのでぜひチャレンジしてみてくださいね☆

 

 

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます♪

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